2010年3月25日木曜日

ハードディスクのトラブル対策 Ultimate Boot CD

◆Drive Fitness Test (DFT)
[Hard Disk Tools] [Diagnostic Tools] [Drice Fitness Test V4.09]
ハードディスク診断ツール。日立(HGST)製ですが、他のメーカーのものでも、診断まではできます。
よろずや工房:「Drive Fitness Test」の使い方
パソコントラブルと自己解決 「Drive Fitness Test」エラーコード一覧

◆Free FDISK
[Filesystem Tools] [Partition Tools] [Free FDISK]
MSDOSの「FDISKコマンド」と同等の機能を持つソフト。

◆TestDisk
[Filesystem Tools] [Partition Tools] [TestDisk V6.6]
パーティションを復元できるソフト。パーティションの痕跡を調べて、パーティションテーブルを書き換えたり、マスターブートレコードやブートセクタの修復も可能です。
@IT:パーティションテーブルが壊れたHDDを復元するには
【TestDisk】で失われたパーティションをリカバリする

Windows XP Administrator Password 忘れた場合

ophcrack というソフトをCDに焼いて解析する。

2010年3月5日金曜日

chcp 932

chcp 932 コードページをSJISに

2010年2月26日金曜日

TIFFが正常に表示されない場合(Vista)

InfranViewで開いて、別の形式に保存すれば、再利用可能。

Windowsファックスビューワーは確かに表示できるが、印刷しようとすると、縦のまま横長に印刷しようとするので上のようにする必要がある。

参考:
http://faximo.jp/faximo_faq/receivefax/rf0017.html

2009年11月20日金曜日

Windows Vista ファイルが削除できなくなった場合

1.コマンドラインを「管理者として実行」する。
2.カレントディレクトリ(カレントパス)に関するものは削除できないかもしれない。

2009年10月12日月曜日

Windows XPが起動しなくなった。修復か、ファイル救出しなければ。

http://linuxy.exblog.jp/tags/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%95%91%E5%87%BA/

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060419_xprebuild/

Windows起動時にhal.dllが見つかりませんと言われた場合の対処法
http://akisute.com/2009/05/windowshaldll.html
修復するにはWindows XPをCDから起動して、回復コンソールを立ち上げます。...

2009年10月7日水曜日

docx, xlsx, pptxファイルをOpenOfficeで開く

コピー元:http://d.hatena.ne.jp/bravewood/20080427/1209299738

解:コマンドラインツールを使ってODF形式に変換してから開く。
いかの、記事にお世話になった。しかし、後半のバッチファイルについては、リンク切れになっていた。

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2008-04-27
■Office2007で作られたファイルをOpenOfficeで開く 21:35
Office2007で作られた拡張子の末尾に「x」がつくファイルは、今のところそのままではOpenOffice(以下OOo)では読み込めません。
頭にxがつくファイルはzip化されたxmlファイルであり、今のところOOoはこれを扱えないためです。
しかし、MSがOOoにも読み込めるOpen Document Format(ODF)という形式に変換するツールを公開していまして、
旧バージョンOffice用のアドオンと、コマンドライン版が存在します。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/05/news055.html



旧バージョンOfficeを持っている人はAdd-on入れれば終わりなのですが、
OOoしかもっていない人は、コマンドライン版しか選択肢はありません。



コマンドライン版は、GUIなどが無く不便です。
毎回オプションつけて起動なんてやってられませんので、その辺を簡略化するバッチを書きました。
これをコマンドラインツールと同じディレクトリに入れておいて、
そこに変換したいファイルをドラッグドロップで動作するようにしました。

コマンドラインツールのダウンロードと、変換バッチのインストール、使い方
MSが公開しているコマンドラインツールのダウンロードとインストールとその使い方を説明します。


1,ダウンロード
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=169337
上記URLからダウンロードします。
ダウンロードするのは、「ODF Translator CommandLine」というツールのみです。
「Download」というリンクをクリックします


次に「CommandLineTool-1.1-AllFormats.zip」というリンクをクリックします
※バージョン番号が変わるかもしれません。



2,解凍
ダウンロードしたツールはzip圧縮されていますので、適当なディレクトリに解凍します。
解凍後にインストールなどは必要ありません。そのまま使えます。
ただし、毎回難雑なコマンドラインオプションを指定せねばなりませんので、その部分を簡単にするツールを以下で説明します。



3,バッチのコピー
http://totalbookmark.com/bat/convert.bat
上記URLから拙作のバッチをダウンロードして、適当な名前で2,で作ったディレクトリにコピーします
拡張子は「.bat」にします。
※例では「convert.bat」で保存しました

ここまでで準備は完了です

4,使い方
使い方は、3,で作ったバッチに、変換したいファイルをドラッグ&ドロップするだけです。



5,使用後
使用後は、「元のファイル名+.odt」というファイル名で、元のファイルがあるディレクトリに新しく作成されます。
このファイルをOOoで開けばOKです。




まとめ
Office2007で作ったファイルをOOo(OpenOffice.org)で開けるようにするツールの紹介と、
そのツールを簡単に使えるようにするバッチの紹介をしました。
バッチは、今のところ対応している拡張子は以下の3つです。
pptx
power point 2007
docx
word 2007
xlsx
excel 2007
何か不具合がありましたら、コメントでご報告ください。